0250-24-8558
Web予約


システム
当院では、オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を使用しています。明るいLED光源に加え、特殊な光で粘膜の血管を浮かび上がらせる「NBI」や、粘膜の色や凹凸の違いを強調する「TXI」などの観察機能を備え、胃や大腸の状態を細やかに観察します。
特殊な光を当てて、粘膜の表面の細い血管や模様を浮かび上がらせる機能です。特殊な光で粘膜の細かな変化を観察しやすくする技術を用いています。


実績
30年間で3万件以上の実績がある経験豊富な内視鏡専門医が担当します
ご予約から結果のご説明までの流れを、胃カメラ・大腸カメラそれぞれご案内します
口または鼻から内視鏡を入れ、食道・胃・十二指腸を観察します。
検査時間は5〜10分程度です。

1
外来で医師が症状やこれまでの病気をうかがい、検査日を決めます。
血液をサラサラにする薬などを飲んでいる方は、必ず事前にお知らせください。休薬が必要かどうかは医師が判断しますので、ご自身の判断で中止しないでください。お薬手帳をお持ちください。

2
夕食は20時までに、消化の良いものを軽めに済ませてください。それ以降は、検査が終わるまで食事をとらないでください。水やお茶は飲んでもかまいません。

3
朝食はとらずにご来院ください。水は検査の1時間前まで少量なら飲めます。牛乳・ジュース・ガム・あめは控えてください。朝のお薬は、事前の指示どおりに服用または休薬してください。

4
受付後、胃の中の泡を消す薬を飲みます。続いて、のどにゼリー状の麻酔をして準備をします。鼻からの場合は、鼻に麻酔をします。

5
左側を下にしてベッドに横になり、内視鏡を入れて観察します。必要に応じて、組織の一部を採って詳しく調べます(生検)。検査時間は5分程度です。

6
撮影した画像を見ながら、医師が結果をご説明します。のどの麻酔によって誤嚥する危険性がありますので、口から内視鏡を入れた場合は2時間、鼻からの場合は1時間は飲食を控えて頂くようお願いしています。組織を採った場合は、約2週間後に結果をお伝えします。
鎮静剤を使用した場合は、1日は車・バイク・自転車の運転はできません。ご家族の送迎か公共交通機関でお越しください。
肛門から内視鏡を入れ、大腸全体を観察します。検査時間はおよそ5分〜10分です。ポリープが見つかった場合は、その場で切除することがあります。

1
検査の前に一度受診していただき、医師が症状やこれまでの病気をうかがって検査日を決めます。血液をサラサラにする薬などを飲んでいる方は、必ずお知らせください。お薬手帳をお持ちください。検査食と飲み方をご説明します。

2
夕食は前日20時までに済ませてください。水やお茶は、いつもより多めに飲んでください。

3
朝食はとらずに、午前9時にご来院ください。水やお茶は飲んでもかまいません。朝のお薬は、事前の指示どおりに服用または休薬してください。

4
大腸カメラを受ける方専用のお部屋で、腸をきれいにする下剤を、水と合わせて約2リットル、約2〜3時間かけて少しずつ飲みます。お部屋には専用トイレがあり、すぐにご利用いただけます。便が透明に近くなったらスタッフが確認し、検査着に着替えます。

5
左側を下にしてベッドに横になり、内視鏡を入れて観察します。必要に応じて、組織の一部を採ったり、ポリープを切除したりします。検査時間は5分〜10分です。

6
撮影した画像を見ながら、医師が結果をご説明します。お腹の張りは、ガスが出ると楽になります。ポリープを切除した場合は、出血を防ぐため約1週間は激しい運動・飲酒・遠出を控えてください。組織を採った場合は、約2週間後に結果をお伝えします。
大腸カメラを受ける方は、専用のお部屋でご準備いただけます。
お部屋には各個人専用のトイレを設置しておりますので、安心してご利用いただけます。
テレビやWi-Fiも完備しておりますので、ゆったりとしたリクライニングチェアでリラックスしてお過ごしください。